お庭のようだけど、よく見ると食べられる野菜がたくさん!
ヨックルガーデンは、よく見ると、色んな野菜が混ぜて植えてあり、見ても食べても楽しいガーデンが整備されてあります。夏場は無料でお客様に無農薬、無化学肥料栽培の野菜を楽しんで頂いています。是非、お散歩気分でヨックルガーデンの野菜をご収穫ください。
ヨックルガーデン整備の考え方
①パーマカルチャー
「パーマカルチャー」とは、パーマネント(permanent 永久の)とアグリカルチャー(agriculture 農業)をつづめたもので、直訳すると、「人間にとっての恒久的持続可能な環境を作り出すためのデザイン体系」と言われています。
施設を通じて、持続可能な暮らしを提案していきたいと思っているヨックルでは、このパーマカルチャーの考え方を取り入れて、ガーデンの整備を行っています。
パーマカルチャーについて詳しく知りたい方は、こちらをご参照ください。
例えばヨックルガーデンでは、相性のよい野菜同士を隣に植えて、成育をよくしたり、コンパニオンプランツを植えて害虫を防いだりしています。また、葉もの類など頻繁に収穫したり、手入れが必要な野菜は入り口近くに植えて、手入れがあまり必要のない樹木や豆類は、遠くに植えたりするなどして、できるだけ自然の力にまかせて作物が成育するように設計されています。
パーマカルチャーは、畑に限らず、例えば自然エネルギーを取り入れたり、コンポストを設置したり、雨水を再利用したりと、循環型の自然のシステムを人間の暮らしに取り入れていくことが可能な考え方です。ヨックルでは、こうしたパーマカルチャーの考えを取り入れながら、持続可能な暮らしについて提案していきたいと思っています。②コミュニティガーデン
ヨックルガーデンは、コミュニティづくりの一環として市民参加型でガーデンを整備しています。2011年からは、町内でガーデンサークルをつくり、苗植え、手入れ、収穫などみんなで畑づくりを楽しんでいます。ガーデンサークルの概要はこちら
③地域間交流
ヨックルにご滞在頂いているお客様にも、収穫や畑の手入れなど、ガーデンづくりを楽しんで頂いています。ガーデンサークルメンバーが畑を案内したり、一緒に収穫祭を楽しんだり、地域間の交流の場としても機能しています。

ガーデンサークルへようこそ