理事・スタッフ紹介
代表
奈須 憲一郎 Nasu Kenichirou
愛知県名古屋市出身。生まれ故郷で19年、札幌で6年、下川で12年の37歳、妻一人子一人です。大学受験のときに環境問題を真に受けて理系的に解決しようと北海道大学へ進み、大学では理系的ではなく文系的に解決しようと路線変更し、下川では自治体職員を経て経済活動へ。森や下川のガイドをしつつ、社会的企業の経営を試行錯誤しています。平和で民主的な社会へと続く道を次の世代へつなげていくことが個人的な社会的使命です。道は細く険しいですが、逆境好きなのでちょうど良いです。AB型のせいなのか、真面目なようで適当だったりと分りにくい性格のようです。大きな顔の人連合会、略して大顔連(だいがんれん)の会員で、ヘルメットをかぶるとジャイアントコーン状態になるのが悩みと言えば悩みです。
副代表
瀬川 悦弘 Segawa Yoshihiro
北海道名寄市出身。
静岡県で5年を過ごした後に転勤となり1998年に下川町へ。着地点が隣町にズレましたが、Uターンして10年以上が過ぎました。仕事の都合で移住した下川町ですが、気持ちのいい森と愉快な変人たちが多いこの町にいつの間にかにハマっています。昔は"田舎は保守的"というイメージを持っていましたが、愉快で熱心な変人たちが仕掛ける小回りの利いたダイナミックな変化が目に見え、この地域に可能性を感じています。この小さな町から発信して、変化の波を世界に波及できたらいいですね。
自転車をこよなく愛し、下川町内を自転車で溢れさせることが密かな野望です。
副代表
児玉 光 Kodama Hikaru
愛媛県松山市出身。
下川に移住して12年目になりました。山仕事に魅せられ林業という職に就き、悪戦苦闘の毎日。
プロフェッショナルになる日はいつぞやって感じです。
もう一つの顔はチェンソーアーティスト。 丸太からチェンソーを使って彫刻する世界最速の彫刻芸術を本業のかたわらやっています。このチェンソーアートも奥深いもの。 山仕事と同様現役最後まで修行かな?
もう一つの顔はチェンソーアーティスト。 丸太からチェンソーを使って彫刻する世界最速の彫刻芸術を本業のかたわらやっています。このチェンソーアートも奥深いもの。 山仕事と同様現役最後まで修行かな?
体験事業
麻生 翼 Aso Tsubasa
愛知県名古屋市出身。下川町の幼児センターから高校生までを対象とした森林環境教育や、各種森林体験メニューを担当しています。名古屋、札幌、京都・滋賀と人口密度の高いところを転々として、大学時代に訪れた北海道の田舎に再び戻って来ました。下川町は個性的な人々で溢れるユニークな町です。休日は畑をしたり山歩きして山菜採ったり渓流釣りしたり…。罠猟免許を取得したので、これからは猟もしたいです。あー田舎暮らしは忙しい。
田舎には、世界を変えるくらいの大きな可能性が詰まっていると感じています。豊かな未来への懸け橋となるべく、行動していきたいです。
田舎には、世界を変えるくらいの大きな可能性が詰まっていると感じています。豊かな未来への懸け橋となるべく、行動していきたいです。
宿泊事業
麻生 綾子 Aso Ayako
京都府出身。学生の時に北海道へ来て以来、もうかれこれ北海道民歴10年目となり、すっかり関西弁は消えてしまいました。都会っ子だったはずが、学生時代にあちこちの田舎でボランティア活動に参加し、様々な人々に出会ううちに、将来は農山村に関わる仕事をしようと決心。最初は道東に居住していましたが、縁あって2010年春に、下川町へと愛犬とともに移住してきました。将来は、犬を放し飼いで飼えるような森に囲まれた家に住みたいです。
総務
児玉 こずえ Kodama Kozue
愛媛県松山市出身。北海道の大自然と田舎暮らしに憧れて、夫(森の生活で副代表をやってます)と当時4歳の娘の3人で移り住んでから12年目になります。移住後、我が家で唯一の道産子である息子を出産するが、のちに自閉症とわかり、子育てに追われているうちに気づけば13年間も専業主婦生活に浸りっぱなし。その間、お菓子・パン作り・料理などにハマり、パンを焼きながら小さなカフェを…なんて夢も無くはなかったが、結局そこまでのバイタリティーもなく…現在は、森の生活で総務のお仕事を楽しくさせていただいてます。今の一番の夢は、夫と子ども達が心身ともに健康で、お金がなくても笑顔や温もりに溢れた、温かくて幸せな家庭を築いていくことです。(イメージは大草原の小さな家)目指せ、キャロライン!